これから、各地のご当地地ビールを紹介していきます。
それでは
■平和工房(広島市)http://www.peace-studio.jp/
ここのビールの特徴は 氷温熟成 だそうです。
動植物が摂氏0度以下でも凍らない温度領域を言います。
その温度は、個々の物質で異なります。
この温度は「 冷蔵 」「 冷凍 」と異なり、冷凍は細胞自体を破壊してしまいますが、
氷温は、細胞は活きていて温度が下がる時に、
細胞は自分自身を凍らせない反応が起こりアミノ酸群を生成します。
たんぱく質が分解して生成されるこのアミノ酸群が、食品などの新鮮さを保ち、
美味しくすると言われています。
広島ビールプレミアムHEIWAではこの氷温技術を使い、2週間氷温熟成した後に、出荷いたします。
■呉ビール(呉市) http://www.kurebeer.com/
呉ビール、海軍さんの麦酒
生きたままの酵母が 無ろ過で入っています。
だから、賞味期限は21日間。本物の証です。
酵母菌が作る泡のきめ細かな自然の炭酸ガスだから、お腹が張りません。
大手ビールメーカーは、ガス圧を調整するために人為的に炭酸ガスを注入しています。
そのためにお腹が張ってしまいます。
呉ビールは、“取り除かないおいしさ”。酵母・麦芽・ホップの個性が生きています。
薫り高く、芳醇な味わい、目・鼻・舌・喉でじっくりと味わうビールです。
「健康」にも最適なビール。
「生きている酵母」には、腸を助ける働きがあり、ビタミンB類が豊富です。
昨今、美容と健康の雑誌でも「シミやソバカスが減った」、「おなかの調子が良くなった」、
「血糖値が低くなった」など酵母のカラダに良い作用が多くの記事で取り上げられています。
■三次麦酒(三次市)http://www.miyoshi-becken.co.jp/
世界4大ビール品評会のひとつ、インターナショナルビアコンペティション2005にて、
弊社デュンケルが金賞、ピルスナーが銀賞と、ダブル受賞しました!!
ピルスナーは3月16日に開催された、全日本国際酒類振興会主催の2005年春季全国酒類コンクール・ 地ビール部門でも優秀賞を受賞しています。
カラメル麦芽を使用したバイエルン地方の濃色ビール。 ダークな色彩ながら苦味は比較的低く、やや甘味とコクのあるビールです。
白みがかった琥珀色をした南ドイツの小麦ビール。 上面発酵の古典的なビールで、軽くて飲みやすく爽快感のある味。 レモンを入れて本場の味をお楽しみください。
アロマホップをふんだんに使用した淡色のビール。 欧州のビール大国のひとつ、チェコのビルゼン生まれで世界 中で最もよく飲まれているタイプ。 クセのない味わいが魅力のあるビール。 align="left" hspace="20"

