2008年08月25日

地ビールの紹介

広島の人間ですから、広島の地ビールを 最初に紹介します。
これから、各地のご当地地ビールを紹介していきます。

それでは




■平和工房(広島市)http://www.peace-studio.jp/

beer02.jpg
ここのビールの特徴は  氷温熟成 だそうです。

動植物が摂氏0度以下でも凍らない温度領域を言います。

その温度は、個々の物質で異なります。

この温度は「 冷蔵 」「 冷凍 」と異なり、冷凍は細胞自体を破壊してしまいますが、

氷温は、細胞は活きていて温度が下がる時に、

細胞は自分自身を凍らせない反応が起こりアミノ酸群を生成します。

たんぱく質が分解して生成されるこのアミノ酸群が、食品などの新鮮さを保ち、

美味しくすると言われています。

広島ビールプレミアムHEIWAではこの氷温技術を使い、2週間氷温熟成した後に、出荷いたします。





■呉ビール(呉市) http://www.kurebeer.com/
t_beer3.jpg
呉ビール、海軍さんの麦酒

生きたままの酵母が 無ろ過で入っています。

だから、賞味期限は21日間。本物の証です。

酵母菌が作る泡のきめ細かな自然の炭酸ガスだから、お腹が張りません。

大手ビールメーカーは、ガス圧を調整するために人為的に炭酸ガスを注入しています。

そのためにお腹が張ってしまいます。

呉ビールは、“取り除かないおいしさ”。酵母・麦芽・ホップの個性が生きています。

薫り高く、芳醇な味わい、目・鼻・舌・喉でじっくりと味わうビールです。

「健康」にも最適なビール。

「生きている酵母」には、腸を助ける働きがあり、ビタミンB類が豊富です。

昨今、美容と健康の雑誌でも「シミやソバカスが減った」、「おなかの調子が良くなった」、

「血糖値が低くなった」など酵母のカラダに良い作用が多くの記事で取り上げられています。





■三次麦酒(三次市)http://www.miyoshi-becken.co.jp/

世界4大ビール品評会のひとつ、インターナショナルビアコンペティション2005にて、

弊社デュンケルが金賞、ピルスナーが銀賞と、ダブル受賞しました!!

ピルスナーは3月16日に開催された、全日本国際酒類振興会主催の2005年春季全国酒類コンクール・ 地ビール部門でも優秀賞を受賞しています。


dunk.jpg[デュンケル]
カラメル麦芽を使用したバイエルン地方の濃色ビール。 ダークな色彩ながら苦味は比較的低く、やや甘味とコクのあるビールです。












pils.jpg[ヴァイツェン]
白みがかった琥珀色をした南ドイツの小麦ビール。 上面発酵の古典的なビールで、軽くて飲みやすく爽快感のある味。 レモンを入れて本場の味をお楽しみください。











pils.jpg[ピルスナー]
アロマホップをふんだんに使用した淡色のビール。 欧州のビール大国のひとつ、チェコのビルゼン生まれで世界 中で最もよく飲まれているタイプ。 クセのない味わいが魅力のあるビール。 align="left" hspace="20"
タグ:地ビール
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posted by きたさん at 02:22| 広島 晴れ| Comment(11) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

地ビールの種類

地ビール


小さな醸造所が丹精こめて作る、こだわりのビール、これを地ビールと呼んでいます。

これは大手メーカーが量産では出せない、個性豊かな味わいのある手作りビールです。

手作りである為、流通が少ないので手に入れるのが難しい物ですね。

 


ビールの起源


紀元前7,000年から3,500年頃のメソポタミア(現在のイラク地方)であると言われています。


紀元前3,000年頃シュメル人が楔形文字を使って粘土板に薬の作り方について書き残したものが出土
しています。


その中にビールのことが記されていますので、この頃にビールが作られていたことがわかります。


紀元前7,000年頃から北メソポタミアで定住農耕が始まり、


当時の麦作は小麦より収穫が安定していて、しかも粒の大きい大麦が主でした。


麦の粉を捏ねてペースト状にしたもの、それを焼いたもの、麦を粗挽きにして作った粥などが食べられていました。


大麦の麦芽粉で作ったパンには甘みがあっていいのですが、すぐ固くなるため食べるときに乳に浸けたり、湯で戻さなければならなかったようです。


この柔らかくしたものや、前述の粥に空気中のイースト(酵母)が混ざって発酵したものがビールの原形と考えられています。

 
 

ビールの種類
 
ビールは醸造に使用される酵母によって、上面発酵ビールと下面発酵ビールに大別できます。


ベルギーには自然発酵ビールもあります。

 


【 エール 】

上面発酵ビールは、エールと呼ばれています。


下面ビールに比べ個性的な風味を持つものが多く、そのほとんどが、


高い発酵温度と短期の熟成から出来ています。

 


【 ラガー 】

世界各国で製造されているピルスナータイプに代表される、最も一般的なビールです。


長期の低温熟成が必要の為、冬場のみの作られていましたが19世紀以降


は冷蔵庫の発明により、世界のほとんどの国で作られるようになりました。

 
 
タグ:地ビール
posted by きたさん at 03:20| 広島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする